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また社会不適合者のマネゴトをした僕を怒らずに面倒見てくれた君がすき。
泣けたのは君が優しかったから
肩にかけてくれたシャツがあったかくて涙が出た
何を言おうか迷ってた君にいつあやまろうか迷ってた僕
君が好き
どうしようもなく好きなんだよ
それが許されても許されなくても
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「全部見えればいいのになあ」
「全部って」
「明日のこととか、ずっとずっと先のこととか、」
きみの思考のなかみとか。
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聞きたいことがある、なんて言うから
柄にもなく期待しちゃったじゃない
期待?
ううん、期待なんかじゃないよ
わたしとは手短なメールで会えるのに、
単純接触の法則はあなたには通用しないね
ううん、「好き」なんかじゃないのよ
これは本当。
誓うわ
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あの時あんなに強く感じた思いを
理性は覚えているのに感情が忘れてしまった
あの時あんなに強く感じた思いを
私は信じていたかったのに
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私を選んだこと、後悔させないよ。
なんてとてもじゃないけど言えない。
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何かを選ぶと言うのは、難しい。
それが人でも、モノであっても
選ばれるのも辛いけれどね
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私の理系っぽい論理を含んだ喋り方に
君がいつも苛立っていた
そのわけがすこし分かった、
本当だよ。
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私は私のたいせつなひとたちに笑っていてほしい。
健康でいてほしい。
しあわせでいてほしい。
それ以外に大事なことなんて、ない。
いまこの瞬間は、本当にそう思っているんだよ。
それは残酷なことかもしれないけど。
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やられてしまった
まいったなあ、
だって、
私は貴方が欲しかったから
結構本気で。
なんて、
もう言えないけれど。
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わたしの言葉は
こんなにも沢山の私からの言葉は
どれひとつとして貴方の核には届いていなかったのね
それならそれでいいから貴方の、本当の声が聞きたいよ
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私が貴方を思うほど、
貴方は私を好きじゃなかったかな、なんて
別に、それは仕方のないことなのだけれど。
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私のほうが絶対に思う力が強い
私はどうしてもやりたい
私のほうが絶対にあのひとのことがすき
だから、私に頂戴
なんて言うのは絶対に嫌だったの
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「あの歌って好きじゃない。
「私は男に抱かれいんじゃないの、
「手を繋いで歩きたいのよ」
「馬鹿みてえ」
でも繋いでくれるんでしょう?
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本音だけは言わないよ。
そのつもりなのに。
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もっとやさしくなりたいの、
もっといつもかんがえていたいの、
なにかいうまえに。
いつもいつも、どのひとことも。
それだけなのに。
それだけのことにもう何年も。
私が成長するのはいつだろう。
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