page 01/02/03/04/05/06/07new

***
あなたがそこに居る間、身動きもできない私は馬鹿だ。
***


***
悔しい悔しい悔しい。
絶対に見返してやる。
***


***
暑いのか、
熱にうかされて熱いのかわからない。
***


***
もう過度の期待をするのは嫌なのに、心が勝手に踊って、
そういうのはずるいよ。落ち込むのわかっている。
***


***
気がきかないなあ。
いつも言われてから気がつく。みなまで言わせて、ごめんね。
***


***
最後。これで。
それはとても、やっぱりとても、悲しいことだと私は思うよ。
***


***
忘れたいね

忘れたい
***


***
私は悪い想像ばかりしてしまうから、いけない。
***


***
泣いたのは自分のためですか。貴方のためですか。貴方のせいですか。

貴方のために泣きたいのに、笑いたいのに、歌いたいのに。
私のものにしたいなんて、何を言っているのか。
***


***
忘れられない、あの日。

君と僕はよく似ているね。
なんて言えないけれど、
そうならばいいと思った。
***


***
欲しいのは同調じゃなくて、浄化する強さだったか。
***
***
何をしているの、と言いたくなる。

でも、答えられずに。
私は、何処へ。
***


***
『言いたいことはただひとつ』
いつも変わらないただひとつなのに。
それを伝えるのが、とても、難しい。
***


***
君より1年、大人だもん。
にこっと笑ってアドバイスもしてあげる。
励ましてあげる。君の恋がうまくいくように祈ってあげる。
だって好きだもん。
私の前でヘタレでも良いよ。だってそれが嬉しいもん。
よく知っているけど気付かないふり、
実は好きだったなんて後々でも絶対に言えない。
***


***
やっぱり私は矛盾した存在だ。それをわかって愛せたら、ねぇ。
***


***
今日と言う日を。私は生涯忘れないでしょう


next