2003年

演劇集団キャラメルボックス『ナツヤスミ語辞典』ドルフィンキャスト
はい、ドルフィンです。
舞台初体験の友達を誘って見に行きました。ちけっとぴあのハーフプライスで。
これ、前売りより前の席出たりもするんですねー。びっくり。
当日券キャンセル>ちけっとぴあハーフ>学割>ハーフ予約、なのかなあ、席的には。
よくわかりませんが。とにかくそんなに後ろでもなかったです。
ドルフィンは、やっぱり西川さんが!いい!
せつないギャグが素敵素敵。
確かに、先生の年令やキャラ的には岡田さんだったような気もしますが(苦笑)西川さん大好きなのでオッケーです。
えりーさんはかわいいなあ…と思いました。
アオタ先生もこっちが好きかも。
最後とかビートル見たとき、泣くものか〜と思ってたけど、普通に泣けた…。
細見さんのせつな系はけっこう好きです。アローンから。
あとは大内さんファンなので、双眼鏡でずっと大内さんの表情とか見てました。
郵便屋さんなのに素敵に考え深い表情がよかったー。
あとは、足ながー!!(笑)
そういえば、重要なところの台詞の言い方とかは結構、同じなのねー。
成井さん指導かしら。

演劇集団キャラメルボックス『ナツヤスミ語辞典』ビートルキャスト
ビートルでーす。先に見ました。ダブルキャストなんですね。
ウラシマとナナコはこっちに軍配!まあ私が大内さんファンだからかもしれませんが。
ナナコがかわいくてー。
きゅんとしちゃいました。
二人の服もこっちが好きかな。
あとは駅長の西川さんにきゅーん。素敵。
岡田さんの先生も好きでした。これはどっちも良かったなあー。
クサナギ先生らしさは岡田さんに!
いやあ、まあどっちも良かったんですよ。
今度はシャッフルで見たいかも….
「チェックタイムのテーマ」はこっちが好き!

阿佐ヶ谷スパイダーズ『みつばち』
難しかった…!!
役者さんとかが凄いひとたちのようで(スミマセン無知で)、結構期待してました。だけど一回見ただけじゃやっぱりよくわからない、っていう、演劇らしい演劇でした、かな(私が阿呆なだけですけれど…)。
劇場に入ると緞帳、そこには大きなみつばち。
舞台があけると廃虚のようなセット。
壁に囲まれた島、白子、逃げられない、誰の為に生きる、愛、愛、愛。
愛されることと愛することとそのために殺す。
うーん、そんな感じだったと思う。
どんどん変わっていくムシっていう女の子が結構すきだった。うん。かわいいです。
そして変わらない長塚さん(役名が…)。そんで二人の最後!
ここが結構すきだった。切ない。

『センゴクプー』
「嵐」の大野くんが主演しています。
それゆえにあまり期待はしていなかったのですが(すみません)、いや、大野くんうまいですわ。
風助、すっごくよかった。
お芝居も、タイトルの割に(すみません…)せつな系、ラストシーンで大野くんがふわっと笑うところなんか凄く良い。悲しいけど。こういう系が好きだー。
笑いありだししっかり泣かせるし、もう、素敵です。うん。よかった。

『ヴァニティーズ』

野田地図公演『オイル』

『奇跡の人』

演劇集団キャラメルボックス『アローン・アゲイン』

演劇集団キャラメルボックス『太陽まであと一歩』
当日券で行ったのに、最前列の横に補助席が出ていました、すごくらっきぃ。
途中、私はぼろぼろと泣いてしまった。一番前だったからなせるわざなのか、それとも単純にこのお芝居がよかったのかはわかりません(えっ)。
でも、なんとなく、内気な弟さん(だったと思う)が自分と似ていて、すごく感情移入ができた。
キャラメルのよさは、ファンタジーや、ありえない設定でも、書きたいことの本質が人間の感情であることだ、と思った。
私はすきです、キャラメル。

『フォーティンブラス』

『トイヤー』

東京乾電池『雨上がりの夜空に…』

『新・闇の貴公子』

『壁抜け男−恋するモンマルトル』

竹中直人の会『月光のつつしみ』

イッセー尾形の『とまらない生活2003』

劇団四季『人間になりたがった猫』



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