2004年
1月
TEAM 八砲B・ZIN『トランスホーム』(日本語版)
はじめて見ました八砲B・ZIN(『センゴクプー』は除く)。
すごいコメディで着ぐるみとか沢山出てくるのに、最後ジーンとしちゃう家族コメディ。
みんなが楽しそうに演技なさっていたのが、とても良かった!
TEAM 八砲B・ZIN『TRANSHOME』(英語版)
上の英語版です。エジンバラでやる予定だったのが中止になったとかでこちらでの公演。
セットも簡易版になっていたような。
やっぱり英語になることで少しニュアンスが変わったり、せりふ自体を変えたりしていました。
最初は電話のベルとかも違う音だ!と思ったけど、よくよく考えてみると一緒でした;
英語の発音はやっぱり人それぞれ。ヒロインの方がなんだかとてもお上手だったような。
私としてはやっぱり日本語芝居は日本語で、かな?
英語劇好きなので、これもすごく勉強になりましたが!
2月
『カメレオンズ・リップ』
当日券すぐ買えるだろうと思って、ゆっくりお昼ごはんなんて食べていた私。
堤真一とふかっちゃんをナメてました…!
『オイル』より並んでるってどういうこと?!
2階まで伸びた列のほぼ最後尾に付いた私、見れるかどうか謎でしたがなんとか2階の立ち見をゲット。
しかし、会場に着いてみてびっくり、
セットの関係でかなり見づらいとのお達しは受けていたものの、
見えない。(笑)
今回のセットはまんなか半分でお屋敷と庭に区切られていて、お屋敷部分は開いたり閉じたりするんですが(わかるかな…)。
私の立っていた上手立ち見からは下手半分のお屋敷部分しか見えない…!!
なので半分くらいは見のがしました。見えない時にお客さんが笑っているのがせつなかった…(笑)
そんなこんなで立ち見同士で「見えないですよねー」と意気投合。
上手後ろのお兄さんと二人組さん、お疲れ様でした(笑)。
あれはあれで嬉しかったな♪
で、内容。
「かなしくもうつくしい、姉弟の愛のものがたり」。
きっとドナには才能があった。「嘘をつく」才能。
カリスマだ。それはドナの。
ルーファスはそんなドナを愛したし、ドナにもルーファスしかいなかった。
だから愛したし、それしかいらない。
それが地獄でも、孤高でも。
なにをも壊しても。
嘘が交錯して、向かって行った結果は、あの中の誰も予想しなかったものでしょう。
でもルーファスとドナには、なるべくしてなった結果だったのかも知れないな。
結構不条理劇っぽいよくわからないものでしたが(映画「八人の女たち」みたいな)あの最後が見られたら、
途中は何があってもいいや、と、思ってしまいました…。
堤さんすてきだった。
ルーファス、とってもかわいかったなー。
ところで深津さんのドナとエレンディラ(一人二役)が何度か同時に舞台に出てくることがあって、
片方は代役だったり入れ代わりだったりするらしのですが私には全くわからなかったです…(苦笑)
??月
『サボテンの花』
12月
宝塚花組公演『天の鼓』
初宝塚です。日本もので着物で踊ったりしている様子が可愛かった。
天の鼓という幻の鼓を手にした男と周りの人たちの物語。
最後結局その鼓は天の鼓じゃなかったというオチで、だから主人公も親友もみんな普通の人で、そこが良かったかなー。とずっと思っていたのですが、後々よく考えたら最初の方に「幻の鼓が…」という伏線が張ってあって、ということはやっぱりあれは天の鼓?!(見た人にしかわからない話ですみません)
女役トップ演じる照葉より、伊吹の方が好きでした…いじらしい。
あと1幕の最後のみんなが人形みたいになるシーンの演出がすごく好きでした。
鼓の効果音を演技に合わせるのがとても大変そうでした;
この公演ではじめて、前の方に座ってないと聞こえないセリフがあるんだって知りましたよー…
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